知らないうちに桜の中に〜コムクドリ...

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コムクドリに会えました。♂♀一緒にリリースするので枚数多いですw

こんな近くの川沿いにコムクドリが来るのを知ったのがなんと去年・・それまでは遠征時に撮ってたので。
ところが去年は聞いた道を勘違いしていてたどり着けずに(笑)
やっと今年はその場に行けて無事会うことも出来ましたw

朝からいるって話で7時には現地に。でもカメラマンもいないしコムクちゃんももちろんいないし・・・
ほんとにここかなあと思い始めたときお一人女性カメラマンがいらして「いないですねえ・・」と。
それでここに間違いないんだなと(笑)

ホオジロは良い声で鳴いてるし・・鉄塔にはハヤブサも止まっていて毛繕い中。

桜並木とは逆側を飛んだ小群・・・撮ってみたらコムクドリでしたがどこかへ飛んで行っちゃったし・・・
が↓の写真。
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ハヤブサがじっと睨みを利かせてるからなのでしょうか10時を過ぎても一向に出てこないコムク・・・
女性カメラマンは「仕方ないのでそろそろ帰ります〜」と・・・
とそこで僕は「いやきっと来るから粘った方が良いと思いますよ〜」言えた義理でしょうか(爆)(爆)(爆)

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そして今回も粘った甲斐がありましたよ・・・

もう一度桜並木を往復してみようと歩いて行くと・・・枝の中にコムクドリが〜

そしてしばし撮影タイムに入りました〜
♂♀♂♀♂♀♂♂

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てなわけで7時に着いてサッと撮って帰ろうなんて思っていたのがコムクが飛んでこれにてお開きとなったのが12時(笑)

今回も僕の辞書にはない「粘る」を実践した結果・・・・

楽しい鳥撮りになりました。
そして「去年言っただろうに」ときっと思いながらも
嫌な顔ひとつせず懇切丁寧に道を教えてくれた鳥友さんありがとうw今年はちゃんと行けました(笑)










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囀る姿は見られなかったけど〜コマドリ...

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ひとつのポイントを切り上げてから向かったので着いたのが少し遅くなりました。
引き上げるカメラマンさんが2,3人いただけでその後ほとんど人はいなくなりました。
でも車降りた瞬間「ヒンカラカラ」の鳴き声が聞こえて嫌が追うにも気持ちは盛り上がります(笑)

待つこと30分ほど・・・「出ましたよ!!」とカメラを構える友人・・カシャカシャの連射音・・・
それがですねえ・・・「そこそこ」と言われるんですがどうしても見つからなくて・・・
「あ、いた」と思った瞬間コマドリ消えました〜(涙)
いやあ焦りますよねえ・・・なんで見つからないの??

それからは一度鳴き声はするものの・・・一向に姿を見せないコマちゃん・・・
いたずらに時間は過ぎていき・・4時半を過ぎて・・・
「もう帰りましょうか」と提案しましたが心優しい鳥友さん僕が撮ってないから気の毒だ!!と・・(涙)
「5時まで待ちましょう」と言うことで待機・・・でも出てきません・・・

5時になり「いや僕は大丈夫ですから引き上げましょう」と。
それでは帰りましょうと車に戻って片付けたら・・・「ヒンカラカラ」と盛大な鳴き声が・・・
こりゃもう後ろ髪引かれちゃって「もう一度戻りますか・・」と言うことで・・再度・・・

日が長くなったとは言え山は薄暗くなり始めてて最後のチャンス・・出てください〜と神頼みでポイントまで。

遠くにカヤクグリが見えたのでそこに行って撮ろうかなあと思ったらコマドリ〜
「いますよ〜」と鳥友さんに手を振って・・2,3mの幅の沢を挟んでコマちゃんは餌を探して行ったり来たり

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時折立ち止まってはじっと一点を見つめて胸を膨らませて口が動きそうになり・・・
「鳴いて鳴いて」と祈りながらファインダー見つめましたが
「うーーんやっぱ止めた」とコマちゃん・・ついに鳴いてはくれませんでしたが(笑)

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それからおよそ15分ほど・・・餌探し・・・
歩いてドンドンこっちへ向かってくるのでものすごく近くなってこっちが緊張したり
急に飛び立っちゃったのでどうしたのかと思ったらツミが鳥を追ってすぐ上に来たそうで・・・
急に細くなって緊張の瞬間が↓の写真です

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去年はコマドリに会いに高原に行ったものの会えず仕舞いで振られましたが
今年は早々会うことが出来ました。
雪解け水が山肌からしみ出した黒い土のあまり綺麗な所では無いので
峠のような苔の綺麗なお立ち台もありません。
薄暗くなってきてSSが上がらず動いてるのは上手く撮れませんでした(下手〜(涙))
でも、ほんとに自然のコマドリにこんな近くで会えてとっても充実した日でした・・・
連れていってくれた鳥友さんに感謝ですw

そう言えば先日のコミミズクもですが・・・あと一歩粘ると良いことがある今年の鳥撮り(笑)
堪え性の無い性格を変えないと行けません・・・大丈夫かなぁ・・・















夏鳥来てます〜クロツグミ

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高原に久々の遠征!!
いつの間にか木々には若葉が青々として来た平地ですが高原は桜もまだ咲いていなくて
木々の葉もまだちょぼちょぼ程度・・朝の気温も低くまだまだ真冬の装備でOKでした。

とは言えいつもの夏鳥達は里帰りが始まっていて、写真の出来はともかくとして色々な鳥達に再会出来ましたw

何故かはわかりませんがクロツグミもここに毎年集まります・・・
路を歩いていると急に脇から飛び出してきたり別荘地の道路をチョコチョコ歩いていたり。
朝は天気が今ひとつで綺麗な木止まり・・・って訳には行きませんでしたが
あちこちでクロツグミに出くわしましたw

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まだ入って来たばかりなのでしょうかあまり囀りは聞けなかったのは残念ですが
いつどこでばったり出くわすかわからないネイティブの探鳥はやっぱり出会った時の喜びが違いますねw

実は水場で待機していたときに遠くに「テン」が姿を見せました・・・初めて見る姿に感動のあまり
お仲間と「わっテンだぁ〜」と叫んで慌てておいてあったカメラを持って・・・
当然こちらに気付いたテンは逃げてしまいましたね・・・
感動しても冷静にならないといけませんが・・無理っぽいです(笑)

冬鳥はあまり撮りに行けませんでしたがさて夏鳥・・・たくさん逢いたいなと思っていますw










いつも可愛らしく〜ハマシギ

夏鳥の季節になってきました。続々とUPされる皆さんの写真をいつも見ています
仕事も忙しく合間には桜撮りに夢中でしたのでなかなか鳥さんまで手が回らず
在庫も尽きてしまいました(笑)

今日は先日干潟でのハマシギと北海道極寒のハマシギをUPしますw

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フェンスの手前で寝ているハマシギの群れがいました・・・
みんな段々と夏羽になっている様でお腹が黒くなって来ていました

潮が満ちてくると徐々に群れは飛び出してあちこちに移動
この潮干狩りのフェンスの向こうに行かれるとこちらは檻の中にいるような気分です(笑)

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いつもいつも思うのですが寝ているのに突然一斉に飛び立つのはだれの合図なのでしょう?
ファインダーを覗いているとビックリします。その羽音もまた迫力がありますね

ほぼ夏羽になった個体がこっちへ近づいて来ました・・ハマシギは警戒心が薄いですね
なので可愛い姿を間近に出来ますw

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北海道のどこの浜か・・・今言えと言われてもわかりません(汗)
しんしんと雪が降り出し何もいないので撤退しようと思ったら友人がハマシギを見つけました。
この友人、大のシギチフリークなので「撮ってきます〜」とラッセルしながら向こうへ行っちゃいました。

実はこの写真の右側には雪の中で這いつくばってハマシギを超至近距離で撮っている友人がいます(笑)
それを見ながらちょっと羨ましかったけど・・「あそこまでは機材担いで無理だな」と・・・

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とするとそのハマシギの小軍団・・・こちらに歩いてきてくれました。
なんか仲間同士とっても仲の良い感じがして気持ちだけはとっても暖まりましたが・・・
実際はめっちゃ寒いのです(笑)

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北海道で越冬するハマシギ・・寒いだろうなあと
もうちょっと頑張って南の干潟にくれば良いのになんて思いつつ・・・w

可愛いですねハマシギ達







今年もやって来た〜オオソリハシシギ

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桜開花宣言からもう何日たったでしょう?
うちも一応東京なのですが都心に比べたら遅い開花・・ようやく満開を迎えました。
日本人の典型的な行動かも知れませんがどうも桜が咲くとじっとしていられない??
「見に行かなきゃ見に行かなきゃ、さくらさくら」冬眠から醒めるみたいなもんなのでしょうか?
冬の間がらんとしていた公園にもうじゃうじゃ人が溢れてきます(笑)

ところが満開間近でこの天気の悪さ・・・お天気の神様は非情ですね・・
時間と天気と睨めっこしながらこの時期だけは望遠レンズは防湿庫に留守番させて花撮りです。

近所の川の桜風景です・・きっとご存じの方も多いかも知れません。
目黒川にもひけを取らない綺麗さだと思いますがこちらは人も少なくノンビリと写真が撮れますw




と言うわけでこちらのblogでの余談はさておいて、先日の臨海公園の前に行った干潟・・・
到着したときはまだ少し潮が引いていたのでハマシギの群れがいてそれを撮っていたんですが
潮干狩りのフェンス越しにオオソリハシシギを発見しました・・
フェンス越しのせいもあるのかそれほど逃げる様子も無くハマシギやダイゼンの中で採餌していました。
オーストラリアからやってきたのでしょうか?
そう思うと遠路はるばる思わず「お帰り〜」と言いたくなります。

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やがて潮が満ちてくると一斉に飛んでハマシギはどこかに行ってしまい
オオソリは遠くの杭の上で休憩に入りました。

これは完全な夏羽と言って良いんでしょうか?
昨年は冬羽の個体もいましたが今年の初見は夏羽の2羽。
お話を聞くとその前日に入ったそうで・・日に日に数は増えていくだろうと。

これから春の渡りが本格化するのでまた行きたいなとは思うのですが
この干潟は潮干狩りも始まって・・どういうタイミングで行ったら良いのかよくわかりません(笑)








失敗の日〜干潟の鳥達・・・

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遠くにうごめく黒い軍団・・・あれはハジロカイツブリの集団行動!!
なぎさの端まで歩いて行きました・とその途端動き出して・・どんどん沖へと・・

↓ハジロカイツブリの向こうの杭にはダイシャクシギなんだけど遠くて遠くて・・・
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もうみんな夏羽に変わっててマイケルジャクソンのPV並の制服姿〜

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カンムリカイツブリもハジロほどまとまらないけどかなりの数・・これもみんな夏羽w

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そして一番会いたかったこの2羽・・・去年も仲睦まじく・・今年もと期待・・・

遠い,動かない・・・・でもいました〜(笑)

こちらヘラサギ
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こっちがクロツラヘラサギ・・
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来年も来て下さいね・・来年は頑張るし(笑)




さてタイトル・・失敗の日・・・

まぁこの日しか時間が無かったので仕方ないと言えば仕方ないのですが・・
前の晩「明日は休みなので桜でも見に行こう」と決めてたのですが・・家の近所の桜まだ咲いてないって。
で寝る前に「よし早起き出来たら干潟行ってみよう・・」とカメラ用意してPCで潮目を確認して・・・
「10時干潮・・いいかも〜」なんて・・・絶対眼は覚めて(笑)5時半には家を出て・・・

干潟に到着して海を見るとまあそこそこ干潟は出てて・・
ところが間もなく始まる潮干狩りシーズン・・・バッチリ柵が張り巡らされて入れない・・
そして鳥さんもいなければカメラマンさんもいないし・・・「あれ〜」
ようやくお会いした常連さん・・「これから満潮だからねえ・・今ドンドン潮満ちてるから」
あれ〜あれ〜これから干潮じゃないの??マジですか・・・??

まあいないながらもそれから少し鳥さん撮って・・
でも潮がどんどん満ちてきてみんなどこかに飛んでった(涙)

おかしいなあとiPhoneで確認・・・すると気が付いた・・
BookMarkの汐見表・・・なんと2016年・・・大失敗〜〜(笑)

「そうだ・・ヘラサギ!!」干潟を引き上げて臨海公園・・・
渚に到着したら・・・もっと潮が満ちてて・・・そりゃそうだよねえ。
しかも浜からほぼ逆光だし・・(涙)
そいやあ・・双眼鏡も忘れた・・・(涙)(涙)

「ヘラサギあそこです〜」なんて親切に教えていただだいたけどヘラを背中に突っ込んで全く動かず(笑)
ようやくあくびしたところを・・・(汗)

そんな日もあります・・・と自分を慰めるも・・・

それでも撮影は楽しい久しぶりの海だったし水をチャプチャプ気持ち良かったですw












集い〜オオハクチョウ

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秋に渡って来るハクチョウ達は道内で羽を休め、湖や川が凍り始めるとまた南下していきます
それでも南下はせず凍らない汽水湖や湾に集うハクチョウがいました。

12月に山形に仕事で行った時、庄内平野の田んぼにはたくさんのコハクチョウが越冬していましたが
北海道ではほとんどがオオハクチョウだそうで道東の友人もコハクチョウが見たいと言っていたくらいです!!

写真のように天気が良く穏やかなときは鳴き交わしたり餌を採ったり平和な光景ですが
嵐になれば「何もこんな寒いところにいないで越冬しなくても」と心配するくらい
じっと風雪に耐える姿も見ました・・・


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今時期は本州からの帰り道みんな北海道で羽を休め栄養補給をしているのでしょうか?
ヒシクイやガンもそうですけどそんな姿もまた見てみたいですね・・・

取り敢えず行けるうちに北海道の四季を全部体験しときたいなあと思う今日この頃です(笑)





すっかり春めいてきましたね・・桜は都内満開なんて行ってますが家の方はまだ一部咲き?
今週は暖かいのでパッと咲きそうですが皆さんの所はいかがですか?







こんなところで〜ヨシガモ

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また北海道に戻りますが凍らない汽水湖の湖畔でタンチョウやホオジロガモやコオリガモを観察していると
1羽のヨシガモが近づいてきました・・・「あらぁ北海道にもヨシガモはいるんだ」
いつも関東で観察するのでどうも北海道のイメージがなくてちょっとびっくり。
ましてやヨシガモって警戒心が強くいつも池の中央にいる感じでなかなか近寄った事はなかったのですが・・

このヨシガモ君・・もう眼の前でアオサ採りに夢中で・・・w
秋の遊水地以来なので結構撮っちゃいました(笑)

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突然目の前から飛んでちょっと移動したり・・
ハクチョウと並んで仲良く?泳いだり・・
ヨシガモに限らず水鳥のゆったりした感じはとても好きですw

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ファインダーを覗いてたら突然飛び立って疾走・・・それを追いましたが・・・
直後に友人が「今オジロワシの飛び込み撮れましたか?」って言うのですよ!!
「えーーーっ」ヨシガモの後ろにオジロワシが急降下してきて飛び込んで魚を獲ったそうなんです。
それでヨシガモ君慌てて飛び立ったんですね!!まったく気付きませんでした(^_^;)
友人はバッチリ撮っててそれがまたいい絵で。でかい獲物逃しました〜(笑)
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どうしてヨシガモ1羽しかいないのだろうと思ってましたが・・双眼鏡で対岸覗いたらたくさんヨシガモがいましたw
みんなでこっちに来てくれればいいのに・・・

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先程秋の遊水地以来と書きましたが10月末にあったエクリプスというか変わりつつあるヨシガモ
その時の写真です・・・比べたことがありませんでしたがすごい変わりようなのですね!!
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颯爽〜ハイイロチュウヒ

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遅まきながらハイイロチュウヒ、ここに行ったから随分時間が経ってしまいました。
またまたたくさん写真撮っちゃって整理もつかなくて。
記事出さずじまいになっても残念なので仕方ないのでダ〜〜っと(笑)

今回も鳥友さんに教えていただいて・・早朝ここでハイチュウ、そしてヤツガシラ撮って・・水鳥やベニマシコに会って
夕方コミミ・・・なんていう夢のようなスケジュールのはずでしたがそうは問屋が・・・(笑)
とにかく早朝この場所に行きました。まだ薄暗いうちに到着車もいないので不安でしたが・・・
ほどなく1台来ましてカメラをセットし始めたのでよっしゃここだなと(笑)僕もセットしました。
6時過ぎて日の出で段々明るくなりはじめ朝焼けで草地が染まり始めた頃・・・
右の方からバーーッっとというかなんというか「ハイチュウ〜」
飛んできて草原の上をふわ~っとひらりひらりと・・・急降下で降りました!!

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ここは狩場ということなので・・何か捉えたのでしょうか?草の中をゴソゴソ動いてこちらを見るハイイロチュウヒ
地上に降りた姿は始めてみました。

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この日の朝は風もなく穏やかな晴天・・隣のCMさんのお話だとハイチュウは風がある方がよく飛ぶと
この日のようだとすぐ降りちゃって降りると何時間も飛ばないこともよくあるとか・・
そうおっしゃってお仲間のところへ話に行かれましたが・・その途端また飛びました〜(笑)

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山を背景に餌を探しながら飛ぶ姿はなんとも言えませんw
降りては飛び降りては飛び・・・段々近くなったり・・シャッター押しまくりの撮影楽しみました〜

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みなさんいかれてるのでご存知でしょうけどここは背景の電線だけがめっちゃ残念です(笑)
電線が入らないところはとっても少なくて、これはちょうど隙間に入った時の写真ですけど
殆どはハイチュウに黒い線が入ってます(T_T)
それにしてもこんな張り巡らさなくても・・・日本ですねえ(笑)

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近くを飛んでくれた時は歓声が上がるくらいですが早すぎてこれまた追うのが・・・

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上空にノスリが飛んでいるのが見えました。
草原を低空飛行してた♂がいきなり上昇して行きノスリに突っかかって行きましたw

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2羽の♂と1羽の♀がいると聞いたのですがメスは会えませんでした。
2羽のオスが一瞬絡んだ場面もありましたが遠くて僕の位置からは撮れませんでした。
途中にオオタカが降りてきたり背後ではチョウゲンボウがカップルでカラスとやりあったり
色々楽しいところでしたが・・8時すぎると陽炎がすごくて撮影してもゆらゆら・・・
ハイチュウも飛ばなくなったので(実際この後は13時まで飛ばなかったそう)
撤収してヤツガシラと思ったら「ヤツガシラ抜けた」情報があたりを駆け巡り・・・残念!!











待ちに待った登場で〜コミミズク

時間は前後しますが早朝ハイチュウを撮りに行きましたが風がなくいいお天気でした・・・
ハイチュウは風があったほうがよく飛ぶそうなのですが、それでもよく飛んでくれて楽しく撮影しました。
残念なことに近隣のヤツガシラは昨日抜けたらしいという話(実は翌日また戻ってきたそうで(泣))

ハイチュウの撮影を終えるとまだ早いと思いましたがコンビニ寄ってコミミポイントへ行ってみました。
とどうでしょう・・・土手の駐車スペース右も左も既にほぼ満杯の車・・・既に三脚も乱立状態。
車はようやく止めましたがもう帰ろうかなと思ったくらいで・・
どうしようかと迷っていたら地元の鳥友さんが「俺はもう帰るけどあっち行ってみたら?」と
土手の先の方まで車で送ってくださって・・・ありがとうございます。
風が段々段々強くなってきて立ってられないほどに・・三脚据えておくのも怖いので短くして手で抑えてる状態

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延々と待っていましたが「この風じゃ今日は出ないかね?」なんて感じで。
一人なら絶対帰ってたと思うんですがそこにいらした方の楽しいお話で時間を過ごせたのと
何回も帰ろうかなぁ・・って言うとその方が「せっかく来たんだからもう少し頑張りなさい!!」って(笑)

それでも時刻は5時半・・「そろそろ帰るか〜」ってことになって三脚畳んでトボトボあるき始めたら
右の土手(菜の花じゃない方)でヒラヒラ飛んでるコミミが〜後ろ振り返って「飛びましたよ〜」って
でコミミの方に顔を向けたら左の土手から飛んできて目の前のポールに止まった!!!!!
三脚立てる時間もなく取り敢えず抱えたまま撮って(笑)飛ぶな飛ぶなと念じて三脚開いたけど
曲がってるし・・・・こういう時冷静になれません(笑)

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一枚目はトリミングで2,3,4枚目はノートリの距離。
ようやく三脚水平出しまで待ってくれたコミミさんに感謝しながらシャッター押したらこっちへ向かって飛んだ〜
目の前を横切って・・・で菜の花の上をひらりひらりと飛んでるんですが・・・
何故かピントが全然来ない・・・

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もう土手には光が当たってないしほぼ暗いのでだめなのかなあと思いつつマニュアルでやってましたが・・
実はフォーカスリミッターをかけたままで・・・あまりに近く飛んだので合わないんだと気付いたときは後の祭り・・・
わずか一分ほど飛んで土手沿いで2羽が絡んで川の方に降りてしまいました・・・

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あとで考えればリミッターの件もそうだし・・
飛んだらすかさず三脚土手の菜の花側に移動すればいいのに・・・とか
あまりにものどんくささに腹を立てましたが・・・
こんな日に少しでも出てきてくれただけでありがたいとコミミ達に感謝して車まで引き返しました。




今季は諸事情で以前から計画してた北海道旅行以外は遠征したり撮影に行ったり出来ず
日々悶々としていました。・・・皆さんのコミミのお話をお聞きするたび「せっかくたくさんいるのに」
と悔しい思いをしていました
3月になって「コミミはまだいるのでしょうか?」鳥友さんにメールすると「まだいます!!」とのお返事が。
行ってみることにしました。

残念ながらヤツガシラははいませんでしたが朝から長〜い一日楽しく過ごしました。
近況教えてくださった鳥友さん、車乗せてくれた地元の鳥友さん
車の影で風よけさせてくれて楽しい話で時間つぶしに付き合ってくれた地元のCMさん
ありがとうございました。










プロフィール

brubru

Author:brubru
カワセミに偶然出会って写真が撮れたら
野鳥にはまって:)
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