手待ち花火〜オオセッカ

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トラフズクにあった後オオセッカに会いに行ってみようとポイントを移動しました。
葦焼きの後に成長した葦や雑草がめっちゃ成長してて土手沿いの道から湿地を見通せる場所があまりありません。
車を止めて少し歩いてカメラをセットしました。
威勢の良いオオヨシキリのダミ声やなかなか美声のコヨシキリの囀りもあちこちから聞こえます。
「チッチッチ」か「キッキッキ」か微妙ですがセッカのフライトも始まりました。
そしてどこからともなくオオセッカの鳴き声が・・・
もう少し歩いて行くと葦原の中から飛び出して来たオオセッカが見えました

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オオセッカは葦原の下の方に潜っていて鳴きながらスルスルと葦を登り助走を付け
手持ちの打ち上げ花火の如くポーーンと空中に放たれる感じです。
で、勢いそのままに降下してまた草の奥に・・・
なんとか着地した場所を見届けて双眼鏡で確認しますがそれがそれが・・・見つけるのが難しい。
そこかと思うと違うところから飛び出して来たり(笑)

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綺麗に開いた尾羽を正面からも撮りたかったですが・・ピンぼけでした〜
頻繁に通えば中には近くに来ることもあるでしょうがなかなか一度ではダメですね
ラッキーなんてそうそうある物じゃありません。
花火のようなモグラたたきのような・・・オオセッカは難易度高い気がしました。
腕を上げてまた挑戦ですね(笑)









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輪ゴム飛ばしたように〜オオセッカ

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遠かったので証拠写真程度ですが初見初撮りだったのでリリースしますw
オオルリやキビタキにに比べたら何とも地味な鳥さん達ですが・・・

この場所にオオセッカがいるという話は去年ここで観察しているときに伺ったのですがその時は出てこなくて。
だいたい知識と経験不足で撮っているときは今年も確信がありませんでした。
全てひとくぐりで「セッカ」と言うことで撮影してました(汗)

草原に広がる声ははじめヒバリかとも思いましたが結構囀る時間が短いし
上昇していく姿は無いし・・そのうち遠くで草の中からピューーンと飛び上がる姿が見えました。
今の子はやらないでしょうけど輪ゴム飛ばしをちょっと思い出してタイトルにしました(笑)
空中にジュビジュビ鳴きながら放物線を描いて舞い上がり下降するなかなか面白い光景でした。
図鑑や撮った写真を確認するとどうやらあれがオオセッカだなと(笑)

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セッカとオオセッカって尻尾が全然違うのですね・・
次はもう最初から見極めバッチリだと思います(笑)


そう言えば春に葦焼きをして枯れ草を焼いた遊水池ですが
緑の新芽が既にびっしりと生えてそれはそれは眼に優しい素晴らしい景色が広がっていましたw






追記
セッカも一応同じ記事に載せておくことにします。

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