頭のハートが目印〜カナダヅル...

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出水は養鶏場が多くやはり鳥インフルエンザにはみなさん細心の注意を払っておられます。
監視員の方は双眼鏡で常に鳥たちを見て「どこどこに具合の悪そうな個体が」など情報を共有なさって
各所に車の消毒所があり干拓地から出ていく車のタイヤ等を消毒しています。
朝早くから詰め所にいらして作業なさっている苦労は大変な事だと思います、ほんとにご苦労様です。
越冬地の干拓地は冬の間だけ国が借り上げるそうですが、その他の田んぼも餌になる二番穂を刈らずに
残しておく農家が多く、町をあげて鶴を守っているのがとてもよくわかりました。

センターには鶴の数が書かれているのですが今日のカナダヅルは6羽しかいません!!
14,000分の6ですよ〜〜それ見たとたんどこで会えるの?????

車を止めて観察しているとその横に一台車が止まって・・
「もう少し前のへこみに入れて良いですよ」と言って下さった方がいました
農道の入り口に近かったのでちょっと邪魔だったです・・すいません!!
その方も双眼鏡で遠くを観察してらして、車を見たら「環境省」と書いてありました。
そこで「カナダヅルはどこ?」とか色々聞いてみたらまたまた色々教えて下さいまして(笑)
ツクシガモもいるそうです、クロヘラツラもいるそうです、ズグロカモメも・・・
うひゃーーますます時間が足りない・・(泣)

地図を見ながら次の行く先を探しているとその方が僕のいるところ戻ってきて
「カナダヅル今100m向こうの餌場に入りましたよ〜ナベグロもいますよ〜」ってわざわざ教えて下さいました
「ナベグロ??」って思いましたが取り敢えず「カナダヅル」車走らせました100m(笑)

まあ前置きっていうか話長くなりましたが・・そのカナダヅルファミリーです。
カナダには50万羽いるそうですが・・・ここでは6羽(笑)
他の鶴はみんな一緒にいますがカナダヅルは性格きつくて単独行動が多いらしい
餌場でも子供が食べてると親は周りのツルたちをえらい剣幕で追い払ってました(笑)

でも頭の赤いところが前から見るとハートだし、全体の色も銀色で一際目立って
スタイルも良くてモデル立ちがめっちゃ様になってて(笑)
とっても綺麗なツルでしたw
2,4枚目は幼鳥がいますがカナダヅルの幼鳥が飛来したのは今年が初めてだそうです

てなわけで・・カナダヅルでした。
読んでいただいてありがとうございましたw








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